高橋歯科矯正歯科では、ストレートワイヤーテクニックという最新の歯列矯正方法を採用しております。
ストレートワイヤーテクニックとはDr. Andrewsが開発したテクニックです。従来はワイヤーに3次元的な屈曲を与えることにより歯並びを変えていましたが、このテクニックはブラケット自体に厚みや角度が与えられているため、ワイヤーを屈曲する必要がありません。
また、その特性を生かし、治療の初期の段階からニッケルチタンの形状記憶合金の角ワイヤーを使用することができます。そのために、痛みが比較的に軽度の状態で初期のうちに歯並びを大まかに整えることが可能になりました。
当院では、「メタルブラケット」「クリアブラケット」「デーモンシステム」「コンビネーション」「リンガルブラケット」の5種類から装置を選択できます。
治療費も安く、金属の特性により薄くて丈夫です。昔は金属のバンドを用いて付けていたので口の中がかなりギラギラしたイメージになってしまいましたが、現在は接着剤の発達により小さな金属の粒を貼り付けるだけで、昔ほど目立たなくなりました。
写真右側はカラーエラスティックを用いた状態です。クリアエラスティックを用いた場合は左側のようになります。
セラミックやプラスチックで作られている、透明な装置です。見た目はほとんど目立たず、わかりません。治療期間はメタルブラケットを用いた場合と変わりません。
通常の場合、ワイヤーはメタル(銀色)になりますが、御希望の方はより目立たないホワイトワイヤー(歯冠色)を選択することが可能です(31,500円の追加費用が必要になります)。
写真上顎はホワイトワイヤーを用いた状態です。通常の場合は下顎のようになります。
従来の矯正用ブラケットはワイヤーにゴムなどを用いて結び付けられます。その結果ワイヤーとブラケットの間に摩擦が生じ、歯の移動が遅くなってしまうことがありました。
この装置はそのような欠点を無くすために1つ1つにシャッター(蓋)が着いており、それを開閉することによってワイヤーを装着するようになっています。
それにより歯を動かす際の痛みはより少なくなるばかりか、治療の回数や期間の短縮も可能になりました。


上顎はリンガルブラケット、下顎はクリアブラケットを用いる方法です。リンガルブラケットより安価で、比較的に目立たずに矯正治療を進めることが可能です。
装置を表側ではなく裏側に付けます。歯の裏側に装置を付けることで、誰にも気づかれない間にきれいな歯並びにすることができます。お友達や周りの人に矯正治療をしていることを知られたくないとお考えの方や、人前で話をする機会の多い方には最適です。
クリアライナーとは、ブラケットやワイヤーを使用しないマウスピース矯正です。
クリアライナーは目立たずに他人から気づかれずに矯正治療をおこなうことができます。
取り外し可能なマウスピースを装着して矯正を行うため、食事時に自由に外す事ができ、楽しくお食事をする事ができます。
また、クリアライナーを外して清掃できるので口腔内を清潔に保つ事ができます。

